ガラクタエッセイ

Yuta Kobayashi / ハヤシユウの活動記録、エッセイ。飽き性です。

風邪をこじらせている

最近、自分の好きな友達が書くブログをけっこう楽しみにしていて、僕もちゃんと書きたいなという思いがありつつも、数ヶ月あいだが空いてしまって書き方を忘れた。

書き方、ってブログの使い方とか日本語の使い方のことではなく、たぶんテンポの良さのことなのだけど。いい文章を生み出せるテンポの流れの良さというか、細かいこと機にせずサラサラと書ける、そういうことのは毎日書いてないと失われていくなと思った。

今日はリハビリとして、細かいことを気にせず何か書いてみたい。

 

そういえば日曜日にキャンドルナイト@与板で歌ってきました。またちゃんとお礼したいのですが関係者の皆さんありがとうございました。外で歌うのはやっぱりめちゃくちゃ気持ちいいです。会場のロケーションも最高でした。

・・・がしかし、実はライブ当日、いや、ライブ2日前から風邪をひいてしまい、ちょっと気だるさのある中でのライブだったので、コンディションが最高とはいいがたいステージだった。喉風邪じゃなかったのがせめてもの救いだったけど。。

風邪を引いてもライブと、その翌日の仕事はがんばろう(その次の日は休みだったので)!と思ってちょっと無理をしてしまったかもしれない。

 

そんなこんなで、昨日がその休日で一日寝ていたのだけど、だるさがまったく治らず、ついに体温計に手を出した。風邪を引きはじめて5日目。その熱は38.5℃であった。体感的には微熱な感覚だったので、数字を見たら「あ、ヤバい」と思ってしまった。

ちなみにこれまで熱を測ってこなかった理由は、ヤバい数字が出たときに余計元気が無くなりそうだから。その数字に体が順応してしまって、体感が微熱でも39℃あれば39℃のだるさになっていく気がする。そうするとライブや仕事は乗り越えられない。笑

 

数字がヤバかったので、今日は5年ぶりくらいに内科へ行った(普段は自然治癒に任せているのだけど、時間がかかるから仕事をするとそれも難しい)。もしかしたら「リンパ節結核」かもねと言われた。なんか怖いけど症状がけっこうあてはまる。そもそも1週間近く熱症状が続くって地味にツライ。

 

3月も喉風邪を2週間くらいこじらせていた。こんな長い期間風邪をこじらせることって無かったのにな、と思ったけど、原因はわかっていて、働いているからだ。学生のときは、風邪引いたら3日間とか平気で休んでたもの。うちの会社はいい人ばかりで、伝えたらけっこうお休みもらえたのだけど、世間的には、ちょっとくらい風邪引いても働きなさい、みたいな風潮あるじゃない。いやいやいや、治すのが先だからねー!

ドラッグストアの風邪薬コーナーとか見てても、朝から晩まで症状を緩和するとか、それ仕事に適応しすぎだからねー!

 

たぶんこのへんまで文章書いてちょっとずつテンポ戻ってきた。次回へ続く(?)。