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ガラクタエッセイ

Yuta Kobayashi / ハヤシユウの活動記録、エッセイ。飽き性です。

上古町の古着屋で買い物して、シティボーイになるまでの記録

ガラクタエッセイ

巷で噂のファッショニスタ、ハヤシユウ(@884yuu)です。

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ファッションへの興味が高まっています。作曲家というクリエイターならば、見た目もクリエイティブでありたい!という思いは以前からあったものの、実際にどういうお店に行っていいものかわかりません。

そんな中、自分のドンピシャの好みの服(そして好みの女の子)を見つけてしまい、「どうしても手に入れたい!(※服を)」と、ショップへ足を運びました。

新潟美少女図鑑というフリーペーパーが毎月発行されていて、目の保養のために見つけたら手に取るようにしています。新潟の中では、おしゃれの最先端のような中身なんです。手に取った新潟美少女図鑑の表紙になっていた写真の衣装に一目惚れしました。

 

ビルボードプレイスへ行く

美少女図鑑にいくつか衣装協力のお店が書いてあり、まずは一番近いビルボードプレイス内のお店へ向かいました。ビルボードプレイスというのは、新潟中心街の商業施設で、少し高級感のあるファッションブランドが入っていたり、愛用している島村楽器が入っていたりします。

そもそも、そういったファッションのお店に入ったことがないため、無駄に緊張します。1Fにある店舗なのに、まずは4Fの島村楽器まで行って、「俺、楽譜見に来たんだぜ〜」と言わんばかりにぶらぶらします。いやいや、当初の目的を果たすぞ!と3Fへ。まずは入りやすい雑貨屋から肩慣らし。2Fのお店も少しずつ回ってウォーミングアップ。

そしてついに!恐る恐る!目的のお店へ!ひゃー!やっぱり怖いよー!店員さん(オーラがすごい)と目を合わせないように店内をひと通り見てみる。欲しかった服は無い。ちらっとジャケットの一枚の値札を見てみる。43,200円。無理だ。欲しかった服があったとしても無理だ。ちーん。

 

ネットで調べる

最初からこうすればよかったのですが、帰ってからネットでリサーチしました。まずはtwitterで呼びかけ。「(写真付きで)この服どこで売ってるかわかりますかー?」。

さらに、美少女図鑑のtwitterを発行日の9月15日前後まで遡る。

 

あった。

ものの3分で古着屋「TIME」の衣装ということがわかり、お尋ねツイート消しました。 

 

上古町へ行く

TIMEのある上古町(かみふるまち)へ。このエリアは廃れかけた商店街に、新しいクリエイティブなお店がたくさん入ってきて、近年注目されているおしゃれな街。ファッションに関しても、新潟の中で一番東京に近い買い物ができるかもしれません。

TIMEさんへお邪魔すると、ちょっとイメージとは違った、洋館のような内装でした。怖気づきながらも、店内をうろついてみましたが、例の衣装はありませんでした。その代わりまたお気に入りの服を見つけました。5,900円+税。

 ▲1枚目の服。好みのカラーで、生地もすごくしっかりしている。

 

「試着してみていいですか?」の一言から会話が弾み、美少女図鑑で見つけた服を探している、ということもお話しました。「そのシルクのジャケットは売れちゃったんですよねー」とのこと。古着屋なので、一点もののようで、さらに言うと70〜80年代のUSのものだそうです。これは、手に入れるのは相当困難だ・・・。

 

そしてシティボーイへ

古着屋の服は一期一会ということで、先程代わりに気に入った服を購入して、とりあえずシティボーイへ一歩近づきました。しばらくこのスタイルを僕の制服にします。

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ぼっちだったのでセルフタイマーで撮りました。切ない。