ガラクタエッセイ

Yuta Kobayashi / ハヤシユウの活動記録、エッセイ。飽き性です。

短い人生なんだから、自分のことだけ考えてればいいじゃない。

他人のことを、心配しすぎる人の多いこと多いこと。結論から言えば、他人への心配は、9割方ありがた迷惑だ。・・・と、ここでこの記事は終わりにしたいくらいだけど、せっかくなのでそう思う所以をつらつらと書いてみようと思う。

 

case1:押し付け型

自分のポリシーを相手に当てはめて、押し付けてしまう人。

たとえば、健康に敏感な人。自分だけ健康にしてればいいじゃない。早寝早起きしろとか、運動しろとか、甘いもの控えろとか、無農薬野菜を取れだとか、放射線を避けろとか、自分だけ気をつければいいじゃない。自分にとっての健康法が、相手に当てはまるとも限らない。人類同じような遺伝子構造をしているとしても、みんなそれぞれ違うのだ。

たとえば、音楽に敏感な人。ビートルズ聞けだの、クラシック聞けだの、この曲も知らないの?だの、自分が好きな音楽聞いてればいいじゃない。もし他人に教えたいくらいいい曲なら、いい曲だな、と言えばそれでいいじゃない。相手のアンテナに引っかかれば、向こうから尋ねてくれる。押し付けることはない。

 

限りある短い人生で、自分の好きなことをやってればいいじゃない。相手の心配してないで、自分が実践しよう。自分が楽しそうに、嬉しそうにやってみれば、他人も真似してくるから。変に押し付けなくていい。

 

case2:うわさ好き型

他人のスキャンダルをいちいち気にしすぎる人。

たとえば、不倫の芸能ニュースにいちいち反応する人。それを心配(あるいは攻撃)して、なんの意味があるのか。当事者たちで話し合って解決すればいいだけで、なぜ他人が介入するのか、まるでわからない。自分がしあわせな恋愛をできるようにすればいいだけじゃない。

 

そういえば、この記事も「他人を心配する他人」の心配になってしまっている気もするが、自分の周りにそういう人がいると面倒なので、予防線として書いてみたにすぎない。自分のための防護服のような記事なので、他人のことなどまるで考えていない。