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ガラクタエッセイ

Yuta Kobayashi / ハヤシユウの活動記録、エッセイ。飽き性です。

自信がついてきて、余裕ができて、恋ができる

ガラクタエッセイ 恋愛について考える

自分で言うのもおかしな話だけど、最近やたらとモテている気がする。

1年前までの自分からしたら、こんな状況は想像できなかった。女の子と「いい感じ」になることが全く無くて、将来彼女できるのか?結婚できるのか?なんでみんな彼女いるの?結婚できるの?と、不安で、不思議に思う日々を送っていた。

それがここ数ヶ月で、たくさんの女の子と遊ぶようになり、しかもすぐに仲良くなり、楽しい時間を過ごしている。最近の僕だけを知る人は、ただのチャラ男だと思うかもしれない。モテ期というのは幻想だと思っていたけど、実際に自分の身に降りかかっていのが不思議な間隔だ。

ただ、今の状況は別にタイミングの問題じゃなくて、大きな二つの変化があったから訪れたのだと思う。

自分に自信がついてきた

一つは、自分に自信が持てていること。言い換えれば、自分のことを好きになっていること。どうすれば自分を好きになれるのかというと、たぶん、自分の欲求に素直に従うことだと思う。やりたいことがあればやる、やりたくないことはやらない。単純そうで、今の世間ではけっこう難しいことでもある。

僕は運良く、会社勤めもせず、好きな音楽で食えているし、好きなシェアハウスで生活し、好きなコミュニティスペースを作ろうとしている。そうして、人生いい感じだ!と思うと、それが表情にも出てくる。その表情をかがみや写真で見てみると、また自分のことが好きになる。友達の前で惜しげも無く「この写真の俺めちゃくちゃかっこよくない?」なんてことを言ってしまう。

 

女の子と遊ぶようになった

もう一つは、女の子と1対1でよく遊ぶ(便宜上、以後デートと呼ぶ)ようになったこと。デートをするようになってから、よりモテる(※当社比)ようになった。これは単純に慣れの問題で、やっぱり回数を重ねると物怖じしなくなるし、楽しい時間を過ごせるようになる。

以前、女の子の友達の恋話で、彼氏の悪口を色々聞いたのだけど、僕は「世の中の男は割りとクズだな!」と思った。上から目線だったり、アドバイスしたがりだったり、やたら文句をいう人だったり、娯楽にお金ばかり使う人だったり。僕とデートしたほうが絶対楽しいぞ、とそこで変な自信が芽生えて、先月、試しに色々な人にデートを申し込んでみた。

misashima.hateblo.jp

このデートの目的は、自分が楽しむのももちろんだけど、相手のことを極力幸せにすることにあった。クズ男につかまる女性の多くは、自分に自信がなくて、依存の体質があるのだと思う。僕はそのカウンセリング、と言ったら変だけど、デートの中で少しずつ自分に自信を持てるように意識してみた。

 

ちょっと話がそれたけど、女の子によく思われたい、とか思っているうちはうまくいかないのだと思う(去年までの僕)。自分とデートしたら絶対楽しいぜ、くらいの余裕を持ってデートに行くとこれがなかなかうまくいく。