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ガラクタエッセイ

Yuta Kobayashi / ハヤシユウの活動記録、エッセイ。飽き性です。

男たるもの、カラースプレーに頼ってはいけないのだ。

ガラクタエッセイ シェアハウス生活

唐突に「塗装をしたい!」と思いたち、ホームセンターへ向かった。とは言いつつも、別に塗装するものも特に無いので、我が家の畑に「ギルドファーム」と書いた看板を立てることにした。

塗装にも、いくつかの種類がある。大別すると、ペンキかスプレー。その中にもやれ水性だの油性だのアクリルだの、色々ある。正直、今までペンキの値段を見たことがなかったので、ちょっと驚いた。0.7Lで1,500円とかするのだ。見た目に対しての、値段の高さがちょっと気に食わない。

横目にスプレーのコーナーを見てみると、アクリルラッカースプレーというやつが400円くらいで売っていたので、購入してみた。容量は少なそうだけど、今回はお遊びということで良しとする。何事も経験である。

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そして看板を塗装!この子供みたいなマスキングに1時間くらいかかってしまったのはご愛嬌だ。

次に、余ってしまたスプレーで、無駄にベニヤをオシャレにすることにした。

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まずは、このように無駄にガムテープを使い、無駄にマスキングする。斜めストライプの間隔が違うやつ(柄の名前はわからない)。無駄に無駄に書いているけど、本当にガムテープなくなりかけた。ベニヤの大きさを侮ってはいけない。

 

しかしこちらは流石に大きすぎたのか、スプレーが途中でなくなってしまった。なにより、色の付着が悪い。何回塗っても、全くもってキレイに着色できない。一応、途中経過は以下のようになっている。

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次回はペンキで勝負しよう。スプレーの利点は、刷毛や筆を使わなくていいことくらいなのだろう。男たるもの、カラースプレーに頼ってはいけないのだ。