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ガラクタエッセイ

Yuta Kobayashi / ハヤシユウの活動記録、エッセイ。飽き性です。

地震で建物が倒壊してしまった、山古志の空き土地を有効活用したい

今日も美佐島を飛び出して、十日町市から車で1時間、長岡市の「旧山古志村」へ行ってきました。父方祖父母の家があった場所で、小さい頃はよく通っていたのですが、2004年の中越地震で全壊。今は土地だけを遊ばせている状況で、何かできないかな、と様子を見に行きました。

山古志の梶金集落という地域で、大きな国道から車で15分程度。意外とそこまで遠くもなく、場所的には不便なさそう。問題は、建物がない中で、どう有効活用できるか、ということ。

 

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▲基礎だけ残った廃墟の状態。ちょっとロマン。

 

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▲裏庭(?)のあたりから。山の景色を独り占め。

 

土地に関しては、基礎の上に新たに建造物・・・などは難しいと思うので、まずは簡単な小屋なんかを作って、たまに遊びに行けたり、活動拠点として使えたら面白いな、と思います。先日つぶやいた「小さな楽器屋」の母体も、作れるのかな。

森の中で、ブランコのある、小さな楽器屋をやりたい。 - 美佐島スタジオ

イチ候補として、めちゃくちゃありなロケーションでした。

 

そして、山古志といえば闘牛場。サラッと書きましたが、これってすごい文化ですよね。

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▲山古志闘牛場

 

闘牛場は、5月から11月まで、月に2回ほど使用されます。使っていないときに、ここで音楽フェスとかできないかな、と妄想していました。駐車場もたくさんあるし、音を出しても大丈夫そうな環境だし。闘牛フェス。

 

そして、十日町に負けない、むしろ勝っているのでは?と思わせるほどのきれいな棚田。

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▲美しい山の景色

 

もちろん、勝負じゃないですけど、山古志には山古志の良さがあって、お米自体も抜群に美味しいものができるのです。

 

小屋作りと言っても、資材を準備したり、運んだり、大変そうです。みなさんからも、何かいい案を募集します。

 

www.yamakoshi.org