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ガラクタエッセイ

Yuta Kobayashi / ハヤシユウの活動記録、エッセイ。飽き性です。

恋愛の話はいいよね

一緒に体を動かすと、すぐに仲良くなる - ひとりでじっくりかんがえる

以前、この記事の中で、(タイトルにもある通り)一緒に体を動かすとすぐに仲良くなれる、ということを書いた。その例としてあげた出来事が、二つとも女の子とのドライブで、帰りに恋愛の話をする、という内容だったんだけど、この「恋愛の話」もまた、仲良くなるのに一役買っているよな、と思った。

数字で表すのもナンセンスだけど、知り合いが1、仲良しが100だとしたら、一緒に体を動かすことで、1→70、恋愛の話をすることで70→100くらいになるんじゃないか、という肌感覚である。

 

恋愛の話はいいよね。

 

恋愛の話をできる人は、「この人、自分に心をひらいている!」と思わせてくれる。めちゃくちゃドキドキする。恋愛の話をしているだけなのに、実際にちょっとした恋愛をしているような錯覚を覚える。「彼女いるの?」とか聞かれたら、心のなかで(待ってました!)と叫んでいる。

恋愛の話は、最初に切り出すハードルこそあるけど、一度はじめてしまえばテンションが上がって、なんでも話したくなる。少なくとも僕はそうだ。好きなことや興味のあることに関しては自信を持って話せるから、ここぞとばかりに声を大にして語ってしまう。

 

そういえば先日、「モテるマンガ」っていうのを買ったのね。

「マンガで分かる心療内科」でおなじみの、ゆうきゆう先生の本だ。先に言い訳しておくと、モテたいから買ったわけじゃなくて、・・・えーと、なんで買ったんだっけ。どこかで一回目にして、レビュー見てみたら、いい感じだったし、心理学っておもしろいよね、って思って買った気がする。

 

いきなりこんなお話をした理由は単純で、「恋愛の話をしよう」っていうのはここに書いてあったのだ(74P~「最初のデートで重要な3つの心得!」参照)。恋愛の話は、相手の気持ちを「高める」、「確かめる」という二つの効果があるようだ。

そしてもう一つ、自分が楽しそうにしていれば、相手にもそれが伝わる。恋愛の話をしていれば、少なくとも自分は楽しいし、相手にもそれが伝わる。これは、いいデートなのかもしれない!と思ってくれるかもしれない。

 

本当、気持ち悪い恋愛指南書とは違って、ギャグ多め・心理学的な側面から攻めているので、楽しく読めます。なんか宣伝になっちゃったけどそんなところで。みんなで恋愛の話をしよう。