ガラクタエッセイ

Yuta Kobayashi / ハヤシユウの活動記録、エッセイ。飽き性です。

一緒に体を動かすと、すぐに仲良くなる

帰りの車内は、楽しい。

今日はとある女の子とナイターのスノボに行ってきたのだけど、僕は車を持っていないので、その子に乗せてもらって1時間ほどドライブをした。

行きの道中は何を話していたのかよく覚えてないけど、仕事の話とか、学校の話とかをしていたような気がする。

18時〜22時くらいまでナイター下山を楽しんで、帰路へつく。帰りの車内は、楽しい。行きよりも、10倍は濃い話をしていたと思う。そう、濃い話とは、恋話だ。なんちって。

オヤジギャグは置いておいて、本当に恋の話をしたり、僕の大好きなセクシャルや結婚についても話した。今日遊んだとある女の子というのは、まだ2回くらいしかちゃんと話したことがなくて、そこまで仲が良かった!というわけでもないのだけど、帰りの車内が楽しいのは理由があって、次の法則が存在するからだ。

 

二人(みんな)で体を動かしたあとは、すぐに仲良くなれる!

 

この法則が作用して、たぶん今日でだいぶ仲良くなって、帰りにそんな砕けた話もできたんだな―と思う。

思えば、去年の10月から一気に仲良くなったマシュマロちゃんも、その一例で、これまたそこまで仲よかったわけじゃないんだけど、公園を2〜3時間歩いてピクニックしたら、帰りの車内は大盛り上がり!本当、一緒に体を動かすと簡単に仲良くなっちゃう。

体を動かすと、原始的な喜びが呼び覚まされて、本当に楽しいね!ってなるんだと思う。それが、君といると楽しいね!とほぼ同意義になっちゃうんじゃないかな。あと、体を動かすと、汗書いて、心拍数上がって、なんかテンションも上がる。きっと。テンション上がると、なんでも話せる。そんな感じ。程よい疲れも作用しているのだろう。きっと。そんな感じ。

 

今日の恋愛トークも、「告白とかいらなくない?」「もっとライトな感じでいいよね」と僕のポジションに近い感じに落ち着いてしまって、更にテンションが上った。

 

どうでもいいけど、「一緒に体を動かすと、仲良くなる」を端的に表すと、セックスかな。