ガラクタエッセイ

Yuta Kobayashi / ハヤシユウの活動記録、エッセイ。飽き性です。

雪上カーニバルのグリーンの女の子

今更ながら、先日2月20日(土)に行われた、十日町雪まつりの「雪上カーニバル」について思ったことを書いてみたいと思う。

はじめに、今年の概要を。

十日町雪まつり 公式ホームページ » 雪上カーニバル

司会はイジリー岡田と、コジルリ。出演アーティストは板野友美、サラ・オレイン、水谷千重子(友近)、PUFFY。人口6万人の地方都市にしては、かなり豪華である。来場者はおそらく、1万人弱くらいか。

 

僕は招待券をもらっていたけど、少し遅れて入場してしまった。にもかかわらず、最前列でステージを見ることが出来た。というのも、おそらくアーティストのコアなファンがそこまで来ていなかったこと、招待席とパスポート席、無料観覧席がすべて壁で仕切られていたことから、ギュウギュウではなかったみたい。板野友美が最初に出てきたときも、「ともちん、かわいいーー!!」と叫んでいる人は数人のようだった。

 

さて、板野友美といえば、AKB48の初期メンバーで、卒業してからも活躍の場を広げている大物タレントであるが、その縁で、持ち時間の最後にAKB48の楽曲「恋するフォーチュンクッキー」を披露した。バックダンサーも二人いたんだけど、「恋チュン」といえばみんなが踊れる簡単なダンスが売り。ということで、30人くらいかな?コラボレーションで、地元の小学生たちがステージ上でダンスを踊ってくれた。

 

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そんな小学生ダンス軍団の中に、ひときわ目立つグリーンのパーカーを着ていた女の子がいた。もちろん、目立っていたのはグリーンのパーカーではなくて、女の子自身だ。ダンスのキレが他の追随を許さない完璧なもので、踊っているときの表情が本当に楽しそうでキラキラしていた。

正直、板野友美には申し訳ないんだけど、僕は最前にいるにもかかわらず、最初から最後までグリーンの女の子に釘付けだった。あのダンスは、もう一度見たい!こういう子が将来大物になるのかなー、とか思ってスカウトの気分になったぜ。

 

※板野友美もめっちゃかっこよかったです。いいもの見れました。

 

サラ・オレインもめっちゃハイトーンキレイで、容姿も雪の女王のようですごすぎ。水谷千重子もさすが話すこと全部面白く、演歌もうまい。PUFFYは相変わらずのかわいさで、新曲「パフィピポ山」にドハマリ。

という具合に、めちゃくちゃ楽しんだカーニバルだったけど、MVPはグリーンの女の子にあげたい。本当にもう一回見たいなー。

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