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ガラクタエッセイ

Yuta Kobayashi / ハヤシユウの活動記録、エッセイ。飽き性です。

話がうまい人が苦手

ガラクタエッセイ

最近色々な人と会う中で感じたこと。「話がうまい人」にも色々いるけれど、言い換えれば、「隙のない人」。

話のうまい人は、自分の言いたいことをすらすら話して、スピードもちょっと早くて、話を聞いてるだけであればギリギリ理解できるんだけど、対話ができない。相手の話を受けて自分が思ったことを考えているうちに、話題は先へ進んでいる。いつまでも話に参加できない。

あと、すごく脳が疲れてるのを感じる。早くて論理的な話は、理解するのにエネルギーをめちゃくちゃ使う。

僕はこの状態になると、すぐに頭がパンクしてしまい、ひたすら黙る(何を話していいのかわからなくなる)。複数人のときでもそうだし、一対一でも黙る。ちょっとたちが悪い。

論理的・理屈だてた会話も苦手で、「○○だから、こうなると思う」みたいな話が出来ない。「なんとなく、○○っぽくなりそう」ということは話せるんだけど、「どうして?」って聞かれると、「どうしてなんでしょう?」って答えたくなっちゃう。

 

僕が好きになってしまう人は、基本的にゆったりしてて、隙だらけで、話し方も論理的じゃなくて、イメージ先行。そういう人といると、すごく心地よくて、無理なくコミュニケーション出来る。

僕に女の子の友だちが多いのは、チャラいからとかではなく、このタイプは女の子に多いので、必然的に女の子の友達が多い、のかもしれない。