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ガラクタエッセイ

Yuta Kobayashi / ハヤシユウの活動記録、エッセイ。飽き性です。

興味のあることを発信していると、向こうから人もモノも近づいてくる

psk.blog.jp

ぴーすけさんのブログを読んで、ものすごく共感した。ざっくりまとめると、彼はブログに自分の思いを素直に書いていたら、向こうからオファーがあって、結婚を前提とした彼女が出来たらしい。これは別に偶然の話ではなくて、自分をオープンにしていると、「向こうから寄ってきてくれる」ことが増える。

 

僕は、自分のことを恋愛マイノリティだと思っている。俗にいう、「普通の恋愛」が難しく感じるため、彼女が出来ない。彼女がほしいのかもしれないし、そうでないかもしれない。どんな関係性がいいのか分からない。でもやっぱり、好きな人とはずっといっしょにいたいと思うし、スキンシップだってしたい。

僕は、「何が自分に一番あっているのか分からない」のだ。そのために、ブログでたくさんの恋愛考察を書いている。自分の思っていることを正直に書いて、同じようなことを思っている相手を見つけようという思惑がある。

「自分の気持ちの整理」が半分、「同じ思いを持った相手と繋がりたい」がもう半分。ブログの記事が一種のフィルターとなって、自分と似たような恋愛ができる人を探すことができるのではないか、と思っている。

 

以前、本当に大好きだった女の子がいて、結婚したくて、のんびり一緒に暮らしたいと思っている子に、思いの丈を伝えたけど、「私は普通に恋愛がしたい」ということで、逆に普段の発信がアダとなってしまった(女心がわかるわけではないので、たぶんだけど)。でも仮に、そのまま仮に恋愛していたら、どこかでこじれていたんだろうか、と思うと、相手もその気持を素直に伝えてくれて嬉しかった。

 

話がそれたけど、自分の興味や関心を発信していると、向こうから近づいてくるということは往々にしてある。

 

先ほど書いたコチラの記事もそうだ。

www.884yuu.com

正確には、Twitterにて「ショートカット女子写真集を作りたい!」とつぶやいたところ、知り合いの知り合いから、「わたし、ショートですよ!」という逆オファーが来たのだ。被写体って、けっこう恥ずかしがる人も多いので、なかなかこちらから見つけることは難しい。けれども、発信がちゃんと相手に届けば、興味のある人はいるはずなのだ。

 

その点、facebookなんかも雰囲気は好きじゃないけど、うまく使えば素晴らしいツールである。先日も、「スノーボードほしいな」って投稿したら、まさかの5人くらいから声がかかった。選び放題やんけ!

 人にかぎらず、モノも簡単に集まってくる。ダメでもともと、新聞広告を打つわけでもないし、金もかからず発信ができる。発信しない理由がない。

 

まあ、この手の話は、すでにネット上に溢れかえっているので、新しい発見、というわけでもないけど、やっぱり口を酸っぱくしていいたいくらい、すごいこと。

 

音楽ブロガー仲間である、よっしーさんもうまく記事にまとめています。まさに。

僕がしつこく「好きなこと」や「興味のあること」に対する思いや、情報の発信をする理由。その効果。 | よしオト。