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ガラクタエッセイ

Yuta Kobayashi / ハヤシユウの活動記録、エッセイ。飽き性です。

人生は実験の連続

ガラクタエッセイ

自分の「人生」を一言で表すとしたら、どう表現することになるだろうか。今のところ、最適解は見つかっていないんだけど、「実験」という言葉がそれなりにしっくりくる。

いつもどおりの平凡な人生を送る(僕はこれを時間の浪費と呼んでいる)のか、何か新しいことにチャレンジし続けていくのか。

 

先日、僕の大好きな、とにかくやばいことをしている「合同会社いばや」が倒産した。倒産って言うとマイナスのイメージしか無いんだけど、文章にもあるように「積極的倒産」だ。

この倒産は、去年の後半頃から感じていた「新しい世界を見る為にまずは自分が自分に飽きなくちゃ!」という感覚と、「いばやの先へ=自分たちのネクストへの希望」に対するアンサーであり、積極的倒産です。一度きちんと死んで、新しく生きましょう!ということになりました。

note.mu

MAYUCHAPAWONICAさんの文章は、するするっと入ってくる巧さと、読んでいる人にパンチを喰らわせるパワーがある。

「いばや」について説明すると、記事を10本書いても足りない気がするので、細かい話はやめておくけど、とにかく自分たちがやばいと思ったことを誰より実践してきた人たちだった。どれくらいやばいかというと、会社名が「やばい」を反対から読んだだけっていう、そのノリがすでにやばい。いつもfacebookやブログで活動を見ては刺激をもらっていた。

 

話がいばやに偏ってしまったけど、僕も彼らのように人生は色々な実験の連続でありたいと思っている。そして、最近の最大の関心が「恋愛」だ。以前から音楽の記事を楽しみにしている人は申し訳ないんだけど、僕は恋愛に生きづらさを感じている。どうすればより自分にあった恋愛ができるのか?をどんどん実験していきたいと思っている。

 

もちろん、働き方も、暮らし方もそうだ。今は仕事も住まいも自分のベストだ!と思えるところにいるつもりだけど、一方で、これはベストじゃない!と思うときもある。今は山の中の古民家で、作曲をしていて暮らしているけど、たぶん2〜3年後にはまた違うところで、違う仕事をしているんじゃないか、考えることがよくある。このまま作曲一本で暮らしていくという実感が、自分自身まるでないし、今の場所以外にも好きな場所がたくさんあるからだ。

 

そもそもで、人間は生物的に「変化」が好きなのかもしれない。毎日変わったことが起きると、それだけで人生は濃いものになる。死んでしまえばその濃さなんて意味のないものかもしれないけど、生きているうちの充実度は明らかに変わってくる。・・・という難しいことを考えずとも、変化は単純に楽しい。変わっている、まさに「今」そのものが楽しい。そんな瞬間を重ねて生きることができたら、それがしあわせなんだろうなー。

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