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ガラクタエッセイ

Yuta Kobayashi / ハヤシユウの活動記録、エッセイ。飽き性です。

もっと好きって言いたい

恋愛について考える マシュマロちゃん

最近、女性に「好き」って言ったのはいつだろう・・・って考えてみたけど、意外と最近だった。例のマシュマロちゃんとご飯を食べていた時かな。

マシュマロちゃんとはオープンな関係で、好きって言い合うのは日常。そこに<つきあってください>とか、<お前も俺のことを好きになれ>とか、そういう他意はない。ただ、好きだから、好きと伝えている、僕が目指す最高のコミュニケーション。

ただ、現状、他の女の子に関してはなかなか「好き」と言えないでいる。好きな女の子はたくさんいるのだけど、なかなか好きと言えない。もっと好きって言いたいんだけど。

 

好きって言いにくい理由は二つある。

まず一つは、「好きだよ」のなかに、なぜだか「付き合ってください」の意味合いが含まれてしまうこと。「好きであること」と「付き合いたいこと」は完全に別物なのに、セットになってしまいがち。

もう一つは、単純に、「煙たがられたらどうしよう」という被害妄想。殆どの場合は煙たがられないし、仮に迷惑そうな顔をしたら、それ以降言わなければ言いだけ。・・・とわかってはいるんだけど、いざとなると言えないでいる。

 

好きって言いたいのは、お互い気持ちいいから。言われた方も照れて、自分を肯定されて嬉しくなって、それを見て自分がまた嬉しくなる。気軽に好きって言える環境ができるだけで、もう少し世の中が優しくなる気がする。

 

2016年はもっと「好き!」って言えるように、実践していこうと思う。女たらしと呼ばれてもいい。僕は好きな人に好きと言うだけ、ウソはつかない。いきなり僕に好きと言われてもびっくりしないでください。他意はありません。