ガラクタエッセイ

Yuta Kobayashi / ハヤシユウの活動記録、エッセイ。飽き性です。

「女の子に会いたい」が体を動かす

何度も言うが、僕は女の子が好きだ。三度の飯より女の子、ゲームより女の子、睡眠より女の子。女の子のどこが好きかと聞かれると、魅力ははかりしれず。まず、例外なくかわいい。いわゆる「ブス」とか言われる子も、笑顔をちらっと見せてくれると僕はすぐに惚れてしまう。そして、なんでも笑ってゆるしてくれるような柔らかい雰囲気。骨格の丸み。女の子が好きすぎて、一時期は本気で女の子になろうとしていた時期もあった(結局、女装くらいで終わったけど)。

そんな女の子に会うための行動なら、僕は労力を惜しまない。直近だと、隣県の女の子から「遊ぼう」と言われて、ふらっとドライブに行ったけど、「やっぱりもう一つ隣の県に来て欲しい」ということで、結局片道300kmくらい移動しちゃったことがある。30分お話するためだけに往復3時間のドライブをすることも多々だ。ドライブが好きなだけなんじゃないかと言われれば、それも少しあるけど、やっぱり帰りはツライ。

ただやっぱり、一番大きなワクワクは、「今まで会ったことのない女の子に会う」ことだ。これは今の時代非常に簡単で、ネットでイベントやオフ会を探せば余るほど出てくるし、一度そういう場所に顔を出すと勝手にイベントの情報が舞い込んでくるようになる。最近は「純粋なイベントに対する興味」:「女の子に対するワクワク」が半々くらいだけど、最初は完璧に後者だった。

よく、「あなたは積極的だね」「色々なところに行っているね」なんて言葉をかけてもらえるんだけど、そのほとんどが下心であることは気の知れた友達にしか言えない。

そんなわけで、かわいい女の子と友達になるためにイベントに行っていたのだけど、僕はこれが別に悪いことだなんて微塵も思ってない。その理由は二つある。

まずひとつは、相手にとっても新しい出会いになること。これは書いたら当たり前のことだけれども、僕が参加しなければ相手は僕に出会うことが出来ない。僕は自分で言うのも何だけど、けっこう面白い人間だと思っているし、コミュニケーション力もそれなりにある。

そしてもうひとつは、予期せぬつながりが生まれること。やってみたいことが同じだったり、興味がある対象が同じだったり、なにか共通点があると、話が加速して実際に行動に移すまでが早い。これはまあ、結局は仲良くなってデートしたいっていう気持ちも少しはあるから、それぞれ独立した感情ではないんだけど、この予期せぬつながりはスピードが早いので、下心を本当に忘れていることが多い。

そんなわけで、僕は女の子に会うために行動している節が多いんだけど、別にマイナスに捉えていないし、これは今後もしばらくは続くのだと思う。ちなみに、彼女がいた時期もあったけど、変わらずそういう場に顔を出していたから、彼女の有無はあまり関係ないかもしれない。