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ガラクタエッセイ

Yuta Kobayashi / ハヤシユウの活動記録、エッセイ。飽き性です。

十日町鬼太鼓の見学に行ってきた

毎週水曜・金曜に十日町小学校で行われている、十日町鬼太鼓(名前あってるかな)の練習に見学に行ってきました。せっかく移住したなら、文化や伝統にもどっぷり浸かりたいよね、ということで。

うおーーー!!!

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今日は二回目の見学。前回は、シェアハウスのメンバーと、そのときのゲスト交えて、8人でわらわらと見学に行きました。上の写真はそのときのもの(太鼓いっぱい出してもらいました)。

前回の練習がめちゃくちゃ楽しかったので、また来てしまった。

実際叩いてみるまでは、どんどこどんどこしてそんなに楽しいのかな?という気持ちも正直少しあったけれど、叩きだしたら吹っ飛んでいきました。

やっぱり太鼓は、振動が尋常じゃない。膜の振動がバチに伝わり、手に伝わり。空気の振動が体に伝わり。そして、一番楽しいのはみんなでいっせいにフレーズを叩くとき。見学に行ったのはみんな初心者で、最初はバラバラなんだけど、ずっと叩いてると、タイミングがどんどんあってくるんですよ。そうして、(10人で叩いているのに!)最後には一つの音として聞こえる。自分の出す音が独立しているわけではなく、一つの大きな音の一部分として響く。合唱とか吹奏楽とかやってた人にはわかる感覚かもしれない。

二回目の見学では、飛んだり跳ねたり、バチを回したりの動きを見せてもらった。なるほど、太鼓は叩くだけじゃなくて、パフォーマンス的な動きが多いのね。で、これがまたかっこいいのです。

けっこうまじめに練習通おうか悩んでいます。言いたいよね、「僕、鬼太鼓やってます」って。自己紹介で。そんな不純な動機もありつつ、太鼓はめちゃくちゃ楽しいのでした。