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ガラクタエッセイ

Yuta Kobayashi / ハヤシユウの活動記録、エッセイ。飽き性です。

ミネラルウォーターの価格について

たまに、ミネラルウォーターを買って飲むことがある。別にミネラルウォーターの味が好き!とか、栄養がうんぬん!ということではない。なんか喉乾いたな、と感じたときにコンビニに入ると、大抵はお茶かミネラルウォーターをチョイスしてしまう。そもそもで清涼飲料水の糖分というか、甘ったるい感じが好きではないので、消去法的にお茶か水を選択してしまうのだ。

 

ところで、ミネラルウォーターの価格について、いつも不思議に感じていることがある。この前、セブン-イレブンで「いろはす」の2Lペットボトルを買った。税込み100円。

となりに500mlサイズのペットボトルもあった。価格は税込み108円。

 

なぜーーーー!!!!

 

たとえばだよ、牛乳1L200円だとする。ハーフサイズの500mlは120円くらい、飲みきりサイズの200mlは80円くらいだよね。

常識的に考えて、容量が少ないもののほうが安い。量で売るものは、値段と量が比例しなければおかしい。

もちろん、容量が多いほど単価は減っていくけども、それでも値段は増える。

 

別に、水道水2Lと、ミネラルウォーター500mlを比べてるのではなく、いろはす同士の容量違いを比べているのだ。それなのに、値段と量が比例しないとは、どういうことか!

これ、500mlチョイスする人いるの?

 

さっき書いた、「容量が多いほど単価は減る」っていうことについて、やっぱり容量小さい方が割高じゃないですか。おそらく制作サイドのパッケージにかかる手間とかあまり関係なくて、単に消費者が「小さい飲みきりサイズを好む」(需要がある)から、高いのだと思う。僕だってよく遭遇する場面だ。

「喉乾いたな―」コンビニはいるね。「コーヒー飲みたいなー」選ぶよね。「1Lは150円、200mlは80円かー」まあ、200ml選ぶよね。1Lも飲んだら口の中甘くなりすぎちゃう。ていうか僕はお腹下す。

単価で考えれば、前者が150円/L、後者が400円/Lで、3倍近く高い。それでも、小分けをチョイスする。

 

その市場原理に反して、なぜミネラルウォーターは大容量が安いのだ!!

しかも、水だよ?他の加工製品より衛生的で長持ちするじゃん。なおさら2L選ぶじゃん。

僕はそういうわけでいつも2Lを買ってしまい、4~5日かけて飲み干す。長距離ドライブのお供である。

(なんで2Lが安いのか知ってる人いたら教えてください。)