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ガラクタエッセイ

Yuta Kobayashi / ハヤシユウの活動記録、エッセイ。飽き性です。

たぶん、衝動的に結婚したい

たぶん、衝動的に結婚したい。衝動買いって言葉があるじゃないですか。そんな感じで、ビビビッと来たものに、身を委ねたい。直感って、驚くほどあたるもので、最近はノイズが少ない環境にいるからか、その精度も高まってきている。

 

先日、こんな記事がTwitter上でシェアされていた。

note.mu

僕自身、恋愛や結婚について考察することがとても多い。というのも、現時点で「働き方」や「暮らし方」には何の不満もなく、唯一もどかしい思いをしているのが恋愛についてだからだ。

結婚に関して、少し前まで、「いや、まだ良くわかんないし、まだ22だし、前段階の”付き合う”さえ無理だし、ちょっと怖いし」みたいな風に思っていた。けれども、最近は「あれ?深く考えずに結婚したいかも。逆に、付き合わなくてもいいかも。」みたいなイメージになんとなく変わっていた。

この「なんとなく」の部分が、上の記事で見事に表現されていたものだから、新年早々感動したわけです。

たぶん、恋愛や結婚を、難しく考えすぎている。こうしなくちゃいけない、こうでなくちゃいけない、が多すぎるのが、窮屈で、結婚が怖いんだと思う。「人生のパートナー」というけれど、先ほどの文章の「チーム」という言葉のほうがしっくり来る。

先ほどの文章では「好きでもないのに結婚した」と書いてあるけど、僕はこの部分はまだしっくり来ていない。やっぱり、好きな人と結婚したいなー、とは思う。ただ、考え方が似ていれば、一緒に住んでいるうちに好きになる、というのもわかる。

だから、乱暴にまとめると、「衝動的に結婚したい」。好きな人に出会って、そのときに今までにないくらいの好きを感じたならば、結婚してみたい。もしくは、好きでもないけど、なんか馬があいそうだ、と思えば結婚してみたい。とにかく、この衝動的な申し出を受け入れてくれそうな、(今の風潮では)ぶっとんでいる人と結婚したい。

心配や悩みはたくさん出てくると思うけど、そんなのは直面したときに考えればいいのであって、ひとまず「えいっ!」って動いてみると、楽しそうだな。