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ガラクタエッセイ

Yuta Kobayashi / ハヤシユウの活動記録、エッセイ。飽き性です。

飽き性の僕がバイトをするとこうなる。高校生からのバイト遍歴集。

過去記事

今日はなんとなく、僕のバイト遍歴を晒してみようと思います。ブラックっぽいのもホワイトっぽいのも色々ありました。みなさんの人生の参考にどうぞ。

居酒屋(3ヶ月)

一番最初は居酒屋。高校1年生の4月終わりから。そう、高校入学して、落ち着いたらすぐですね。高校は無断バイト禁止だったのですが、めちゃくちゃバイトしたかった僕は嘘ついて面接臨みました。今だから書けるなー。 というかその前に、15歳で居酒屋っていいのか?と思いつつ。なぜ最初に居酒屋選んだんだろう。 仕事内容としては、料理やビールを運んだり、皿を洗ったり。僕は筋力がめちゃくちゃなかったので、グラスとか女の子より持てませんでした。何回か落として割りました。その度怒られて、いい思い出ない。オーナーさんがネチネチした人なので泣きそうになってた。 給料も当時の最低賃金で680円だったし、臭くてキツかったので、3ヶ月で辞めました。今考えると相当ツラそう。

スーパー(5ヶ月)

お次は高校2年生のとき。今度はちゃんと許可をとってからバイト始めたよ。新規オープンだった地元スーパーの鮮魚部門。主な仕事は夕方からの清掃、値札張りなど。ここも相変わらずチーフはネチネチした人でどうも苦手でしたが、他のパートさんはほんわかな人が多くてそこまでつらくはなかった。けど、今考えるとパワハラまがいのこともあったような、一回腹パン食らったしな。軽いやつだけど。 スーパーは月に7~8万くらい稼げて、やばい!なんでも買える!!と舞い上がっていました。この年にクロスバイク買ったんだったか。

クリーニング工場(1ヶ月)

高校3年生の夏休み。これは許可とってなかった・・・と思う。もともと短期で入ったので、これは飽き性というか1ヶ月の予定でした。にしても、夏の工場はめちゃ暑い・・・。し、ホコリがすごくて、マスクをしたいのに、マスクをすると汗だくになるという環境でした。仕事自体は、ホテルから送られてくるシーツ類をばらしてコンベアに乗せるもので、楽といえば楽。布団、地味に重いけどね。

家庭教師(1年半)

専門学生になってからは、「待てよ、俺成績いいんだし、給料もいいし、カテキョやるしか無くない?」と思い立って、家庭教師のバイトに応募。面接会場入った瞬間から、雰囲気が良すぎて、面接担当の人も優しすぎて、私はここならずっと入れるぞ!と思ったのを覚えています。結果、一年半も(?)続いたわけさ!やめた理由は、給料の未納が発生し始めたから。ああ、結局ブラックバイトやったんや。 カテキョは小学生~高校生まで色々な家に訪問させていただきましたけど、すごく楽しくて、90分があっという間。学力以上に人間力を大事にしている会社だったので、勉強の合間に人生の先輩として色々お話もして。この仕事は、お金貰わなくてもやりたいくらい。 (ただ、授業計画と報告を書類にするのが少し面倒だった。)

お化け屋敷(1ヶ月半)

専門学校2年生の夏休み。こちらも期間限定でバイトに入りました。今までで一番ホワイト。純白。またやりたい。どのくらいホワイトかというと、

  • 30分キャストをする → 30分監視をする → 30分休憩のルーティン
  • 休憩時間も給料が発生
  • 休憩室にお菓子と飲み物が置いてある
  • 休憩室にハーゲンダッツが置いてある(売上の良かった日の次の日)
  • 休み希望がほぼ自由に取れる

あと、女の子の悲鳴はね、そのね、とっても、いい!うそ!そんなよこしまな気持ちでバイトしてない!! ともかく、職場の雰囲気も良くて、お化け屋敷に関わった人たちは本当に家族みたいでよかった。

回転寿司(6ヶ月)

こちらもホワイトっぽかった。店長もいい人だった。夕方からの時間は高校生が多くて、みんな気が合うし。休日のシフトだとちょっとキツめで嫌いなおばさんもいたけど。僕はホールをやっていて、業務は席の案内だったり、お会計の皿数えだったり、テーブルの片付けだったり。暇な時間はポップを作ったり。 ホールは女の子が多いので、結果的に女子高生と仕事をするというなんともパラダイスな職場に。しかも、女子高生よりあとに入ったものだから、「ハヤシさん、ちゃんと動いてください!」みたいに女子高生に怒られることもあって、興奮しっぱなしでした。

ウォーターサーバーセールス(1ヶ月)

これはバイトというか、契約社員っぽい感じで。卒業してから1年目の冬だったかな。僕、この頃めちゃくちゃ意識高くて、とにかくお金稼ぎたい!経営者になりたい!僕に足りないのは作曲技術じゃなくて、営業力!とか色々考えて、そういうのが勉強できそうな会社に入りました。 ただ、会社のみんながギラギラしていて、僕のほうが逆に疲れてしまい、「もう意識高いのはいいや・・・」と折れました。その前に、ウォーターサーバー全然売れてなかった。苦手な土俵からは遠ざかろうと思った出来事です。営業はもうやらない。