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ガラクタエッセイ

Yuta Kobayashi / ハヤシユウの活動記録、エッセイ。飽き性です。

創作シェアスタジオを新潟に作りたい

ハヤシユウ(@884yuu)です。さっそく「100リスト」から一つ、「シェアスタジオを新潟に作りたい」ことについて書いてみたいと思います。今僕が住んでいる「ツクツクハウス」は創作のシェアハウスとして、スタジオの機能も持たせようと思っていたのですが、ちょっと中途半端に終ってしまいました。大きな原因は、内装やレイアウトが自由にできないことで、あまりスタジオ感がなかったこと。また、「居住」の割合が大きくなってしまい、創作の幅が小さくなってしまったこと。そんなことから、「スタジオ」を普通に作ってみたい。

シェアスタジオの役割

なぜ、家に続きスタジオまでシェアなのか?ということですが、これには三つの理由があります。「参考書やマシンの共有」「垣根を超えたコラボ」「図書館集中原理」です。それぞれについて詳しく説明させてください。

参考書やマシンの共有

僕は作編曲の書籍を集めてしまうクセがあるのですが(ちゃんと読んでます!)、個人的にはモノはたくさん持ちたくないんですよね。かと言って読んだら売るというのもなんかもったいないし・・・ということで、シェアスタジオに置いておけば完璧!常に自分が持っているわけではなく、またそこに行けばいつでも読める。さらに、自分以外の人も書籍を読める。情報を共有できる。いいことしか見つかりません。 マシンの共有と書いたのは少し大げさですが、たとえば1台高性能PCを置いておいて、みんなで使うといった具合。特に、僕は今デザインに挑戦してみたくて、IllustratorInDesignなどのソフトを触りたくてウズウズしているのですが、かと言ってAdobeCreative Cloudを契約すると、触らない時間のほうが多いのでなんだかもったいない気がする・・・。そこで、シェアスタジオのパソコンにソフトを入れておけば、実質的にみんなでソフトを共有できます。ちょうど学校においてあるパソコンのようなイメージですね。 また、服を作る人がいればミシン、木工をする人がいれば電動ドライバーやノコギリ、絵を描く人がいれば画材、色々な道具を共有することが出来ます。

垣根を超えたコラボ

去年辺りからしつこく言っているような気がしますが、僕はジャンルの垣根を超えたコラボがめちゃくちゃ好きです。わくわくします。たとえば、1枚のCDを作るのに、音楽を作る人がいて、デザインをする人がいて。ネットでも同じようなコラボは出来ますが、リアルで会っている人と「作ろうぜ!」「いいよ!」となるとスピード感が違います。 あとは、単純に、自分が挑戦したことのない創作に挑戦できるのもいいですよね。週に1回、そんな日を作って、普段は音楽作ってるけど今日はチラシを作ってみるとか、ホームページを作ってみるとか、みんなで大きな机を作ってみるとか。 その中で楽しい!と思ったものは続けてみることもできます。気軽に挑戦できるきっかけがあるというのが嬉しいです。

図書館集中原理

僕、一人だとなんだか集中して曲が作れないんですけど、学校にいると不思議と3曲位作れて、この違いは何なんだろう?と考えたところ、「周りに作業している人がいるかどうかの違い」だということがわかりました。ちょうど、「図書館で周りに勉強している人や本を読んでいる人がいて、自分も勉強しやすい」ような感覚です。別に会話するわけではないのですが、みんなやってるから自分もやるというか、その「空気」が集中力に繋がるんですよね。 あとは単純に、秘密基地感が楽しい。 空き家・空き物件情報探しています! 何か有効活用できそうな物件があったらぜひ教えてください。これ言うとたいてい「ねーよ!」と言われるのですが、家賃1万円以下だと嬉しいです!!!それでは~。