ガラクタエッセイ

Yuta Kobayashi / ハヤシユウの活動記録、エッセイ。飽き性です。

スライド20枚×20秒でテンポよくプレゼンする「PechaKucha Night」が面白い

こんばんは。お久しぶりです。だらだらしてると時間はあるのにブログも書かなくなっちゃいますね。今回は自分の好きなものや制作したものなどを自由なテーマで発表する、「PechaKucha Night」に参加してみたので、そのアレコレを書いてみたいと思います。これは病みつきになりそうです。

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PechaKucha Night とは

このイベントの趣旨は公式サイトやwikipediaにも書いてあるのですが、今回参加した「PechaKucha Night Niigata Vol.06」のイベントページから文章を引用させていただきます。

ペチャクチャナイトは、ひとり20枚のスライドを用意し、1枚あたり20秒使ってテンポ良くプレゼンするという独特のルール。   たとえば、   ・料理が得意な人は20種類のレシピを ・写真を撮るのが趣味なら20枚の写真を ・漫画のジョジョのマニアなら超好きな20シーンを   などなど、とにかくテーマは自由!くだらない内容でもOK!   みなさんの趣味や伝えたいことを20枚のスライドに収めてプレゼンしながらその場のみんなにアピール!   ゆる〜く飲みながら食べながら楽しくペチャクチャ騒いじゃいましょう☆

とのこと。プレゼンイベントではあるのですが、とにかくゆるくおしゃべりしましょう、という方が大きいです。はじめての方でも緊張せずに楽しく話ができると思います(そもそもで自分の好きなことを話せるので)。 ぺちゃくちゃは建築事務所の人が考案したプレゼンスタイルで、もともとは建築やデザインのプレゼンが中心だったようです。今では(先程も記述したように)、写真や、漫画、それから自分のやりたいことや好きなこと、本当に幅広いテーマのプレゼンがあります。 スライド1枚20秒の理由は「建築家(に限らずクリエイター)にマイクを握らせるとしゃべりすぎるから」だそうです。テンポよく進行するので、聞く側も飽きずに集中してお話を聞くことが出来ます。

なかなか病みつきになります

20秒で1枚のスライドということですが、これって思った以上に短いんですよね。本当に要領良く話さないと、あっという間に次のスライドへ切り替わります(書き忘れていましたが、予めスライドが自動で切り替わるように設定しておきます!)。 この20秒で話すという行為、聞く側にとっては飽きずに、ということでしたが、話す側にとってはその時間制限の中で上手に話すという、一種のゲーム性があります。正直言ってかなり楽しいです。

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 僕も話してみたのですが、はじめての割にはうまくまとまりました。20秒という制限がテンポ感を生むので、本当にサクサクと話せる印象です。面白い。  

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 こんなかんじで、本当に簡単な文章とイラストだけ掲載して、後はその場でテキトーにしゃべります。今回のテーマは「シェアハウス作るぜ!」で、そこまで至った経緯を中心に、これからのことを少し。スライドも20枚という量ではありますが、このくらいなら1時間もかからずに制作できますよ。   PechaKucha Night Niigata 発起人の加野さん。「旅したところ」をテーマに、写真で旅の思い出をお話していました。

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スライド制作にはこちら!

さてさて、僕のパソコン(Windows)にはMicrosoft officeが入っていませんでしたので、フリーソフトの「OpenOffice.org Impress」を使用しました。使い勝手はパワーポイントとほとんど変わりません。 プレゼンテーション(Impress) - OpenOffice.org 20秒自動切り替えの設定はこちらから。

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 全国各地で開催されているPechaKucha Night、ぜひみなさんのまわりで行う際は参加してみてはいかがでしょうか。開催自体も気軽にできるので、なにか発表する場がほしいと思ったらぜひ。単純にゲームとして楽しいです。またやりたいな。