ガラクタエッセイ

Yuta Kobayashi / ハヤシユウの活動記録、エッセイ。飽き性です。

収入公開についての持論

先日、3月の収入公開をしましたが、なぜこんなことをしているのか? そして、世の中はどんどんオープンになっています。 収入やPVを公開している人が増えてきている印象があります。

恐れ多きことに、というかタイミングが良かったのですが、クレオフーガのブログに載せていただきました。

creofuga.hateblo.jp

社長の西尾さんがなんかもう、核心的なところを書いていますが、

自分で作った音楽をどうお金にしていくのか”っていうことを音楽家自身が本気で考える時代になってきていると思いますし、考え抜いた人が成功していくんだと思っています。

こういった音楽家自身が収入を公開するという取り組みを通じて、それを見た人たちも自分たちはどうしていくのか、考えるきっかけになると思うんです。それだけでも凄い価値のあることだなと思います。

ここにつきるなあと思います。

もちろん、稼ぎ方は人それぞれなんですけど、試してみる前に成功例があると新しいことにもチャレンジしやすくなります。僕はこおろぎさんの記事を見て、DOVA-SYNDROMEやニコニ・コモンズに登録してみましたが、登録1ヶ月で先に書いたとおり6万円ほどの収入をもたらしてくれました。

ただ、真似事だけでこの先も行くつもりはありません。稼ぎ方がどんどん個人にあった形になっていって、作曲家全アーティスト時代みたいなものがくるんじゃないかなあとなんとなく感じています。

たとえば、家を作るとして、こおろぎさんは土台の作り方を教えてくれました。ここから僕は柱を立てて、部屋を作って、塗装をして、みたいな感じで自分のスタイルを試していく段階にあります。まあそこはおいおい。

じゃあ、収入を公開している人の話は参考になるけど、なぜ自分が公開するのか?という話。

収入を公開する理由

僕が最初に収入を公開していたのは2013年の6月ごろ(前のブログも合わせればもうちょっと前か?) で、10月からは1ヶ月の終わりに定期的に収入を公開しています。

1.お金にオープンな世の中に

そもそも、なぜ僕は定職につかずフリーでやっているかというと、周りに分野は違えどフリーで生活している人がちらほらいたからですね。その人たちはどこでどのくらい収入を得ているのか、聞いてみたいけど聞いていいものか分からず(たぶんオールOKだけど)、もっとお金にオープンな世の中になったら生きやすいと思いました。単純に。

そのためにまずは自分がお金の稼ぎ方とか付き合い方をオープンにして行こうと。

つまり、人のが気になるからまずは自分から。

2.みんなフリーになればいい!

自分にあった生き方があるはずだけども、多くの人が夢半ばにやりたくない仕事をやったりしているけど、これってなんかおかしい。作曲でいえば、作曲で食いたいけど「自分なんかには・・・」という人に自信を持ってもらいたくて収入公開をしています。ダメな月は「俺のほうがまだ稼げるぞw」と自信を持ってもらい、良かった月は「そんな可能性あるんだ!」と希望を持ってもらう。

3.忘備録と反省会

個人的なメモです。あとで見返しても楽しい。