ガラクタエッセイ

Yuta Kobayashi / ハヤシユウの活動記録、エッセイ。飽き性です。

個人ブログで頑張るのをやめた

毎月続けてきた10月の収益報告を書いていないんですが、忘れてるわけではないんです。疲れたので、しばらく個人ブログで頑張るのをやめます。年末に一年の収益報告やまとめは書くと思うので、もう少しお待ちください〜。

 

代わりに、(今のところ個人ブログではあるのですが)新潟の音楽情報を集めたポータルサイトを作っています。来週〜月末くらいに発表できるかな、と思いますので、もう少しお待ちください〜。

恋愛について考える 第二部 導入編

7月に、彼女ができたので恋愛について悩むのはやめますみたいなことを書きました。

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色々あって、二ヶ月ほどで別れました。逐一ここで報告することではないと思うのですが、また恋愛について悩んで文章にしていくために書いておきます。ということで、「恋愛について考える 第二部」の幕開けです。

 

お別れした理由はいたってシンプルで、「おもしろくなかった」ことに尽きます。別に嫌なことがあったわけではないんですが、一緒にいても刺激や得るものがない、この先のことを考えると長続きはしないだろう、ということで早めに切り上げました。こうやって淡々と書くとめちゃくちゃひどい男だな、、。

 

最近は自分でも驚くほど性欲がないというか、女性への執着がありません。そのぶん、「今だ!」と言わんばかりに、楽曲の制作と、作編曲・英語の勉強をしています。一日5曲以上作る日もあり、我ながらよくがんばっていると思います。

願わくばこの状態が続いてほしいものですが、やっぱり人生には波というものがあって、恋愛したいスイッチが入る時期がやってくるのでしょう。そのときはまた存分に悩んで、楽しんでみたいと思います。

 

恋愛は簡単だけど難しくて、楽しいです。

エレベータの故障がもたらしたもの

11月5〜6日、土日の二日間、カルチャーMIXフェスタというイベントが行われました。イラストや写真、文章の作品を発表する展示会「Emotinal Herats」と、ダンスや歌、演劇など、パフォーマンスを発表するステージイベント「N-art communication」の二本立てのイベントです。僕はほぼほぼ、後者のステージイベントのスタッフとして二日間お手伝いをしていました。

 

5日の朝、機材の準備からイベントは始まります。ステージイベントの会場は、万代市民会館の頂上階である、6Fの大ホール。当然のようにエレベータに乗り込んで荷物を運びます。

僕達が優雅にエレベータで6Fに着いた直後、「すみません、エレベータ使えなくなりました。イベント終了まで復旧は難しいです」とのメッセージが到着し、イベントは波乱の幕開けとなりました。幸い、大きな機材は前日準備で持ち運んでいましたが、アーティストさんも自分の楽器やエフェクターは階段で持ち運び。ぜぁはぁ息を切らしながら階段を登ってきます。

 

イベント開始間近になると、お客さんが集まってきました。このイベントはお客さんの年齢層も幅広く、おじいちゃんおばあちゃん世代の方もやってきます。息を切らして階段を登ってやってきます。若い人は大丈夫かというとそうでもなくて、「3Fくらいで疲れた(※会場は6F)」なんて言葉をもらします。

 

全員が全員、階段を登って会場にやってきます。故障という形で、エレベータの恩恵に気付くのでした。

 

さて、視点は変わりまして、アーティストにとって、ステージイベントというのは非常に期待と不安が入り交じる場であります。期待は、大きなステージで、沢山の人に見てもらえること。音響や照明の設備が整っていて楽しいこと。不安は、他アーティストのファンや初見のお客さんを味方にできるかということ。

野外フェスではみんなのテンションも高いので、お客さんを味方にしやすいのですが、室内でのイベントはいかにお客さんを味方につけるか、難しいところであります。面白いMCだったり、圧倒的な演奏力だったり、魅力的なルックスだったり、親近感だったり、そういったものを武器にお客さんのハートを掴んでいくのも、アーティストの課題です(カルチャーMIXのお客さんは暖かい人が多いので、あまり心配はないのですが)。

 

アーティストのMCをずっと聞いていると、やはり地元のネタを盛り込んでいる人はお客さんのハートを掴んでいるような気がします。「新潟初めて来て、イタリアン食べたんですけど、てっきりイタリア料理のことかと思ってました!(※新潟ではミートソースのかかった焼きそば)」で、お客さんから笑い声。いかにお客さんの知っていること・体験したことを共有できるかによって、お客さんとアーティストの距離は縮まると思います(ステージに引き込む)。

 

そんなこのイベントで一番共感を呼んだMCであり、笑いを誘ったMCであり、多用されたMCがあります。それは、「みなさん、今日は6Fまで息を切らして来てくれてありがとうございます」でした。確実にみんなが経験したことを笑いに変えることで、一気に会場の雰囲気が暖かくなりました。エレベータの故障がもたらしてくれた、たったひとつの恩恵でした。

たとえば、新潟県民の99%の人がイタリアンのことを知っていたとしても、残りの1%の人はMCについていけません。それが、当日壊れたエレベータのことだったら。必然的に全員がエレベータ故障の張り紙を見て、階段を使って最上階まで来ます。今回のイベントでは、その大変な経験をみんなで共有できているという、謎の一体感がありました。

 

そして当イベントの感動のフィナーレ。なんと、2日目の夜、イベント終了間際になって、エレベータが復旧したのです!司会者の方が「皆様にお知らせです、エレベータが使えるようになりました」とアナウンスをしたところ、会場からはこの日一番の(?)拍手喝采!それがとてもいい景色に見えました。搬出のタイミングでしっかり回復してくれて、イベントではみんなに一体感を与えたエレベータ。今回のイベントの影の立役者だったかもしれません。ありがとう。

縄文土器の制作ワークショップに参加してみたら、コアな会だった Vol.2 〜野焼き〜

 粘土と音楽がお友達のハヤシユウ(@884yuu)です。みんな大好き、縄文土器WSの第二弾レポをお届けします。

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前回のWSでは粘土による成形を行い、WSの後は室内で乾燥させていました。

そして、2週間経った今回のWSでは、土器を昔ながらの野焼き(のやき)で焼きます。通常、焼き物を作る場合は窯を使いますが、野焼きは読んで字のごとく、屋外で火を焚きます。そのために温度管理や、均質に焼くということが難しいようです。

なぜそんな大変なことをするかというと、ドMだ縄文土器の作り方を忠実に再現するためです。

 

以下、文章で説明するよりも写真でお見せしたほうが早いと思いますので、ぜひその楽しさを味わってください〜!

 

写真ギャラリー

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▲まずは丸太に火をつけて炭を作ります。最初の着火は辛抱強く。

 

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▲炭が安定してきたら、まわりに土器を並べてさらに乾燥させます。

 

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▲様子を細かくチェックしてくれる、頼もしい先生。まわりに並べているだけでも、色が変わってきます。

 

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▲色が変わり始め、乾燥ができたら土器を薪の中に移動します。まわりに並べる→火に入れるという熱さの段階を経ることで、割れにくくなるそうです。

 

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▲フタをするようにさらに薪をくべます。

 

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▲丸太の炭によって、あっという間に火がつきます。

 

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▲30分程で、上に乗せた薪は燃え尽き、中身が見えてきました。

 

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▲かっこいい!本当に出土した縄文土器のようです。

 

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▲お昼どき、土器を焼いていたフィールドでおもむろにサンマを焼き始めます。自由か。

 

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▲そして先生はというと、焼いたばかりの土器になぜかあんこと水をいれています。自由か。

 

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▲ぜんざいが出来上がりました。焼きたての縄文土器で作ったぜんざいを頂く機会は、後にも先にもコレっきりのような気がします。ちなみに、普通に美味しかったです。

 

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▲お昼ごはんはかなり牧歌的。これ、土器制作のWSです。

 

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▲午後も同じように、残りの土器を焼きます。

 

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▲出来上がったマイ土器。縄文と言っておきながら、時間がなくて模様は入れてません。次回、リベンジするぞ!(すでにハマってる)

 

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▲焦げ目もいい味が出ました。少しヒビが入ってしまったけど、初めてにしては上出来ではないでしょうか(でも、成形WSの後、密かに直してもらっていたみたい!)。

 

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▲焼く前と比べると一目瞭然ですね。やっぱり、焼くとカッコイイ・・・!

 

しかし、作った土器は一体何に使えばいいのでしょうか・・・笑

ノートブック「ASUS Eeepc 1015px」を買ったら、動作激遅だった▶メモリ増設で解決

ハヤシユウ(@884yuu)です。最近、ブログやホームページの更新のために、小さなノートブックを購入しました。

現在、制作用にiMac 2010mid 27inchを使用していますが、なにぶん持ち運びが大変。かといってお家にはネット環境がないので、テザリングでやりくりしているのですが、やっぱりガッツリ執筆したいときには物足りませんし、画像や音楽のアップロードも時間がかかります。

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というわけで、近所のカフェやコワーキングスペースで気軽に作業できるノートブックを探していたのです。条件は、軽くて、バッテリー駆動時間が長いこと。mercariで眺めていたら、ASUSの「Eeepc 1015px」が安くて良さそうだったので購入しました。

 

パソコンの基本機能を果たさない遅さ

届いてみたものを実際にWi-Fiのあるところで使用してみたのですが、激遅というレベルではない処理の悪さでした。打った文字は5秒遅れて入力され、タブは二つ開くとフリーズ寸前。スクロールも10秒遅れて動く。そんな環境でwebサービスのプロフィールを直していたら、1時間かかりました。普段なら、5分程度の作業です。これはヤバイぞ・・・

原因はメモリの少なさみたい

「Eeepc 遅い」で検索してみたところ、どうやら大前提として、windows vista以降のOSでメモリ1GBは少なすぎるということでした。注文した「1015px」はwindows 7 starterで、メモリは1GB。初期化(リカバリー)もされた状態で届いたので、使用で重くなった、ということはなさそうです。だとすると、始めからこの遅さなのか・・・?これを製品として売るの、やばくないか・・・?(しかしあくまで中古品なので、他に使っている方がいたら使用感を聞いてみたいです!)

念のためデフラグ(HDDの断片化ファイルの整理)も試みましたが、ほとんど効果はありませんでした。

 

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▲Eeepc 1015pxに入ってたうんこメモリ

 

さっそくメモリを増設

いい時代になったもので、2GB程度のメモリはめっちゃ安く買えるんですね。ASUSのEeepc 1015pxにあう規格は、「PC3-10600 DDR3-1333MHz」のノートPC用なんですが、amazonで980円(※中古品)で売ってました。迷わずポチりました。

 

ポチった後に安いなー!と思ってメモリを色々調べていたら、今使っているiMac 2010mid、最大メモリの公式アナウンスは16GBなのですが、実は32GBまで増設できることが判明しました(発売当時、8GBのメモリがなくて、4GB×4が最大だよ、ということだったのだけど、普通に8GBも使えるらしい)。

そして、iMac 2010midのメモリ規格を調べたら、なんとまあ、先のASUSのパソコンと全く一緒でした。現在のメモリ構成は(4GB*2 , 2GB*2)の12GBだったので、ひとまずこの2GBを一枚、ASUSの方に入れてみました。

 

1GBの増設でも想像以上に変わる

そしてノートブックを起動してみると、普通にサクサク動きました。。!

なぜメーカーは最初から2GBを入れないのでしょうか。カスタマイズ前提のPCだとしても、最大が2GBなら、(2〜3千円をケチらず)最初から入れておけばいいのに、と思わずに入られません。とても使える状況ではないPCを出していることに疑問を感じます。(しかしあくまで中古品なので、他に使っている方がいたら使用感を聞いてみたいです!)

とは言え、メモリの増設だけでこんなに変わると思っていなかったので、純粋に感動しました。1GBだと、やっぱりいっぱいいっぱいだったのでしょうか。

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▲基本スコアが2.3から3.0に上昇。サブスコアは主にグラフィックスの向上、その他は微増でした。

 

制作用のiMacちゃんも、思い切ってこの機会に12GB(4GB*2 , 2GB*2)から24GB(4GB*2 , 8GB*2)に増設してみようと思います。12GBでもサクサクなのですが、embertoneのストリングス音源がよく落ちるので、そこがどう改善されるか試してみます。

 

追伸:

最初にamazonで注文した980円のメモリは、タイミングが遅くなってしまい、キャンセルできませんでした。誰かいらないかな。。

ものをよくなくすので、もののパッケージ化をはじめました

「ものを置いた場所をすぐ忘れる選手権」があったら確実に優勝候補のハヤシユウ(@884yuu)です。冗談じゃなくて、僕にはものをよく無くす才能と、ついでにいうと約束をすっぽ抜かす才能があります。生きづらいよ〜。

 

もののパッケージ化とは

ペンや消しゴムをそのまま持ち歩いている人ってほとんどいないですよね。大多数の人は、それらの筆記具を筆箱に入れて持ち歩いています。同じように、お札やカードをそのまま持ち歩いてる人は少なく、多くの人はそれらを財布に入れて持ち歩いています。

当たり前のようですが、「事務用品・筆記具」「買物に必要なもの」というカテゴリのものを、一つの器にいれて持ち歩く、というのはよくできていると思います。筆記具を探すときは筆箱の中身を探せばいいし、お金を探すときは財布の中を探せばいい。そしてなにより、取り出したものはそこへ戻せばなくすことがありません。

こういった、同じカテゴリのものを同じ器にいれるのがもののパッケージ化です。

ものがよく無くなるというのは、記憶力や注意力の危うさももちろんありますが、もののパッケージ化ができていないところに原因があるように思います。もののパッケージ化というのは、ものの定位置を決めておくと言い換えることもできますね。

 

パッケージ化をしてみる

僕がよくなくすものは、主に財布と鍵です。大事なものばかりなくします。しかし、なぜそれらをよくなくすかというと、よく使うからです。

先ほど、財布は買い物に必要なものをパッケージ化したものだ、と書きましたが、この財布自体もお出かけに必要なものとして、かばんにパッケージ化されます。

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▲ここでは、僕の例としてお出かけのときに財布とカメラを持っているものとします

 

この状態で財布をなくすことなんてありえないのですが、問題は「かばんの使い分け」です。

 

パッケージ化を極力崩さない

普段使っていたカジュアルかばんから、仕事用にフォーマルかばんに財布を移す。ちょっとしたお出かけのために、フォーマルかばんからカジュアルかばんへ筆記具を移す。f:id:ytkbys:20161019235345j:plain

そんな入れ替えをしているうちに、「あれ〜財布どこ行ったっけな〜?」「筆箱持ってき忘れちゃった!」という状態になってしまうのです。

 

以上の理由で、普段使っているものはすべてフォーマルかばん(シンプルなリュック)にまとめることにしました。

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そのリュックにも、「このポケットに財布」「前面に日記と通帳、筆記具、カメラ」「背面にタブレット、ノート、書籍、その他書類」「サイドポケットに名刺ケース、ペットボトル」という風に配置を決めました。 

こうすることで、ものを戻す場所・探す場所が一定になります。リュックを「持ち運ぶためのかばんとしても、パッケージ化のための器としても、使っている」のです。

 

パッケージ化はかばんに限らず

いつも使う大切なものはリュックにまとめることにしていますが、他にも色々なパッケージ化を試みています。

フルートセット

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一つのトートバッグに、[フルート、クリーニングロッド] [譜面台] [譜面ファイル][歯ブラシ] [チューナー] [クロス、ガーゼ、吸水ペーパー]をセットにして入れています。

※[ ] 内はそれも一つのパッケージになっています。

 

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もしどこかへ演奏へ行く際は、このトートバッグを一つ持っていけばいいし、仕舞う場所も全てこの中。おかげでフルートに関する忘れ物はほとんどなくなりました。

 

美容セット

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一つのプラスチックカゴの中に、ひげそり・替刃・シェービングジェル・歯ブラシ・歯磨き粉・皮膚薬・ワックス・スキバサミ・眉剃り・くし・鏡・リップクリームが入っています。

お泊りでお出かけのときは、だいたいコイツを持っていくと忘れ物しません。たまに戻すの忘れちゃうので、習慣づけたいと思います。

上古町の古着屋で買い物して、シティボーイになるまでの記録

巷で噂のファッショニスタ、ハヤシユウ(@884yuu)です。

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ファッションへの興味が高まっています。作曲家というクリエイターならば、見た目もクリエイティブでありたい!という思いは以前からあったものの、実際にどういうお店に行っていいものかわかりません。

そんな中、自分のドンピシャの好みの服(そして好みの女の子)を見つけてしまい、「どうしても手に入れたい!(※服を)」と、ショップへ足を運びました。

新潟美少女図鑑というフリーペーパーが毎月発行されていて、目の保養のために見つけたら手に取るようにしています。新潟の中では、おしゃれの最先端のような中身なんです。手に取った新潟美少女図鑑の表紙になっていた写真の衣装に一目惚れしました。

 

ビルボードプレイスへ行く

美少女図鑑にいくつか衣装協力のお店が書いてあり、まずは一番近いビルボードプレイス内のお店へ向かいました。ビルボードプレイスというのは、新潟中心街の商業施設で、少し高級感のあるファッションブランドが入っていたり、愛用している島村楽器が入っていたりします。

そもそも、そういったファッションのお店に入ったことがないため、無駄に緊張します。1Fにある店舗なのに、まずは4Fの島村楽器まで行って、「俺、楽譜見に来たんだぜ〜」と言わんばかりにぶらぶらします。いやいや、当初の目的を果たすぞ!と3Fへ。まずは入りやすい雑貨屋から肩慣らし。2Fのお店も少しずつ回ってウォーミングアップ。

そしてついに!恐る恐る!目的のお店へ!ひゃー!やっぱり怖いよー!店員さん(オーラがすごい)と目を合わせないように店内をひと通り見てみる。欲しかった服は無い。ちらっとジャケットの一枚の値札を見てみる。43,200円。無理だ。欲しかった服があったとしても無理だ。ちーん。

 

ネットで調べる

最初からこうすればよかったのですが、帰ってからネットでリサーチしました。まずはtwitterで呼びかけ。「(写真付きで)この服どこで売ってるかわかりますかー?」。

さらに、美少女図鑑のtwitterを発行日の9月15日前後まで遡る。

 

あった。

ものの3分で古着屋「TIME」の衣装ということがわかり、お尋ねツイート消しました。 

 

上古町へ行く

TIMEのある上古町(かみふるまち)へ。このエリアは廃れかけた商店街に、新しいクリエイティブなお店がたくさん入ってきて、近年注目されているおしゃれな街。ファッションに関しても、新潟の中で一番東京に近い買い物ができるかもしれません。

TIMEさんへお邪魔すると、ちょっとイメージとは違った、洋館のような内装でした。怖気づきながらも、店内をうろついてみましたが、例の衣装はありませんでした。その代わりまたお気に入りの服を見つけました。5,900円+税。

 ▲1枚目の服。好みのカラーで、生地もすごくしっかりしている。

 

「試着してみていいですか?」の一言から会話が弾み、美少女図鑑で見つけた服を探している、ということもお話しました。「そのシルクのジャケットは売れちゃったんですよねー」とのこと。古着屋なので、一点もののようで、さらに言うと70〜80年代のUSのものだそうです。これは、手に入れるのは相当困難だ・・・。

 

そしてシティボーイへ

古着屋の服は一期一会ということで、先程代わりに気に入った服を購入して、とりあえずシティボーイへ一歩近づきました。しばらくこのスタイルを僕の制服にします。

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ぼっちだったのでセルフタイマーで撮りました。切ない。